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第135話

3
聖川真斗
聖川真斗
海外というが……
七海春歌
七海春歌
どうかなさったんですか?
聖川真斗
聖川真斗
いや、その……俺は、発音が悪いし。海外へと出たところで、まともに話せる自信がないのだ( •́  •̀ )
七海春歌
七海春歌
あの…それなら国内でも構いませんよ。
聖川真斗
聖川真斗
し、しかしだな……
七海春歌
七海春歌
無理に背伸びをしても、一緒に楽しめないと意味がないと思います。
国内で楽しめる場所で、聖川さんと過ごしたいです(*^^*)
聖川真斗
聖川真斗
( -ω- `)フッ…
確かにそうだな。
(パートナーである七海に気遣われる様では、俺もまだまだだな。)
鞄に入っていた手紙を取り出す真斗は、意を決して春歌に提案を持ちかけるのであった。