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第13話

13
既にソファーに掛けていたQUARTET☆ NIGHTメンバーと目が合う春歌___
美風藍
美風藍
…ちょっと…///
そんな目で、ボクに助けを求めないでよ……
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
捨て猫みたいな顔を俺に向けんなっ…///
カミュ
カミュ
お前は優柔不断な所があるようだな。
座りたい場所に座ればよいものを。
お前が望むならば、席を詰めなくもないぞ。
寿嶺二
寿嶺二
さて…後輩ちゃんは、いったいどうするのかな?
七海春歌
七海春歌
(どうすれば……)
悩む春歌。そんな時、勢いよく談話室の扉を開けるセシルの姿があった。
《ガチャリ》
愛島セシル
愛島セシル
ああ!!やっと見つけました。
My Princess。
満面の笑みを浮かべながら、ギュッと春歌をハグするセシル。
七海春歌
七海春歌
わあっ!!セ、セシルさんっ!!
み、皆さんが見ていますからっ!!Σ(///□///)
10人のプリンスたち)(その手があったか…!!)
頬を赤らめている春歌を他所目に、心の中でそう呟く10人のプリンスたちだった。