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第173話

4
どれくらい時間が経ったのか分からなくなる程に、春歌を抱く翔。
春歌の甘い声や仕草に、翔は春歌の感じる箇所に優しく触れながら動く。
七海春歌
七海春歌
あっ…///
来栖翔
来栖翔
っはぁ…///
何度もイク春歌に対して、翔も一緒にイキ始める。
来栖翔
来栖翔
はぁ……もう…限界だ……
七海春歌
七海春歌
翔、くん…///
ぁあっ…///
来栖翔
来栖翔
ぁあっ…!!///
翔はイクと、ゆっくりと抜き、春歌の隣に倒れ込む。
七海春歌
七海春歌
翔くん……大丈夫ですか?///
来栖翔
来栖翔
ああ…大丈夫だ。お前は?キツくなかったか?
七海春歌
七海春歌
あ、はい///
来栖翔
来栖翔
そっか(*´罒`*)
つか、今何時だ…?
スマホの電源を灯す翔。
来栖翔
来栖翔
うわぁ!!深夜2時……
撮影場所が遠めだから、軽くしか休めねぇー(ーー;)
七海春歌
七海春歌
それなら、軽く休んだ方が!!寝てください。

(ガシッ!!)
来栖翔
来栖翔
何処に行くんだよ…?
七海春歌
七海春歌
えっ…///
シャワーを浴びに……///
来栖翔
来栖翔
なら、俺も行く。
つーか、俺様を1人にするな…///
七海春歌
七海春歌
…はい///
来栖翔
来栖翔
よし(*´罒`*)
そうと決まれば……
ヒョイっと春歌を抱き抱える翔は、そのまま春歌をバスルームへと運ぶ。
まだまだ、甘い時間を刻もうとする翔に、春歌はドキドキするばかりだった。
Fin♪