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第113話

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夜道は危ないと言った蘭丸に、春歌は寮まで送ってもらっていた。
七海春歌
七海春歌
今日は、本当にお疲れ様でした(*^^*)
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
まだ、歌いたりねぇーが…まぁ、それでも満足感はある。お前の曲はどんどんレベルを上げているし。これからのお前が作り出す曲が楽しみだぜ。
七海春歌
七海春歌
あ、ありがとうございます!!そう言って頂けてとても嬉しいです(*^^*)
歩を止めて、春歌な顔を見つめる蘭丸。
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
お前…未だにパートナーが居ないんだろ?
七海春歌
七海春歌
あ…はい…(ーー;)
ギュッと抱きしめる蘭丸。
七海春歌
七海春歌
…!!///
黒崎先輩…///
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
いっその事、俺のパートナーになれよ。お前の才能、俺の手で更に開花させてぇー。
…俺を選んで損は絶対にさせねぇー。何より、俺は半端が嫌いだからな。今すぐに答えは求めねぇーが、考えておけ。それと……
蘭丸は抱擁を解くと、春歌を見つめて言葉を紡ぐ。
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
お前の事が…好きだ。
七海春歌
七海春歌
黒崎先輩…///あ、あの…///
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
蘭丸でいい。
七海春歌
七海春歌
で、でも…///
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
試しに呼んでみろよ。ほら。
七海春歌
七海春歌
…///
ら、ら…らん…まる、先輩…///
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
くっ、くくく…及第点だな。
まぁ、いい。今度から、俺の事はそう呼べ。
七海春歌
七海春歌
が、頑張ります…(•̀ᴗ•́;)و ̑̑
寮に辿り着く2人。
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
じゃあな。お疲れ。
七海春歌
七海春歌
はい。お疲れ様でした!!(*^^*)
また更に告白を受けてしまった春歌の心はざわめいていた。