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第4話

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首を傾げた春歌と、頬を赤らめたカミュがやり取りをしていると___
神宮寺レン
神宮寺レン
おや?
レディとバロンじゃないか。
聖川真斗
聖川真斗
こら、神宮寺。
歩く途中で止まるな!!
ん?七海。カミュ先輩。お疲れ様です。
七海春歌
七海春歌
聖川さん。神宮寺さんも、お疲れ様です^^*
神宮寺レン
神宮寺レン
ありがとう。レディ☆~(ゝ。∂)
聖川真斗
聖川真斗
ああ^^*
カミュ
カミュ
なっ!!///
聖川!!神宮寺!!
貴様ら、今のやり取りを見て…///
神宮寺レン
神宮寺レン
やり取りって、あのファンに向けて話す時の執事モードかい?
聖川真斗
聖川真斗
バカっ!!直球過ぎだ。
あの…決してわざと聞いていたわけではないのです。
神宮寺レン
神宮寺レン
かえって隠すよりはいいだろう?
同じ事務所内で顔を合わせる仲なんだ。
聖川真斗
聖川真斗
時には、言わぬという事もある!!
七海春歌
七海春歌
あ、あの……
美風藍
美風藍
ちょっと。
4人揃って何をしてるのさ?
こんな所で話し込まれたら邪魔になるでしょ?
藍は打ち合わせから戻る途中、廊下で話し込む4人と出会したのだ。