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第172話

3
___春歌の寮___
春歌にインタビューの内容を話す翔。それを聞いた春歌は笑みを浮かべながら聞いていた。
七海春歌
七海春歌
素敵なインタビューですね。とても、翔くんらしいと思います。今日は1日、お疲れ様でした^^*
来栖翔
来栖翔
そ、そうか…///
へへ(*´罒`)サンキュな^^*
ギュッと抱きしめる翔。
七海春歌
七海春歌
しょ…翔くん!!///
来栖翔
来栖翔
ずっと…こうしたかったんだ。
お前の笑顔に癒されたかったし…それに…///触れたかった…///
お前は違うのか?
そう問われて、春歌は首を横に振る。
七海春歌
七海春歌
違うよ!!
私も、早く翔くんに会いたかったです…///
来栖翔
来栖翔
…///
その言葉が聞けて嬉しいぜ^^*
なぁ…もっと……触れてもいいか?
七海春歌
七海春歌
はい…///
春歌の唇に唇を重ねる翔。
来栖翔
来栖翔
んっ…///
七海春歌
七海春歌
ん…///
春歌は、甘く溶けるようなKissに耐えきれず体勢を崩す。
来栖翔
来栖翔
クスッ…(^q^*)
相変わらずだな。
七海春歌
七海春歌
…///
すみません…(ーー;)💦💦
来栖翔
来栖翔
バーカ。
別に責めてねぇーよ。
軽く春歌の身体に触れる翔。
七海春歌
七海春歌
あっ…///
来栖翔
来栖翔
くすぐったいのか?
けど、辞めねぇーぞ。
七海春歌
七海春歌
大丈夫です!!
翔くんの為なら…私……
春歌の唇に指で抑える翔。
七海春歌
七海春歌
んっ…!!///
来栖翔
来栖翔
言葉は要らねぇー。
黙って俺に愛されてろよ。
ベッドへと春歌を運ぶ翔。
___春歌の部屋___
(ギシッ…ギシッ……)
七海春歌
七海春歌
翔…くん……///
来栖翔
来栖翔
…っはぁ……///

(久々に触れたせいか止まらねぇー……)
互いの吐息が混ざり合い、体温さえも高揚していた2人。
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