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第3話

3
春歌は、手振りで遠慮のサインを出すが___
カミュ
カミュ
このカミュでは、貴女の怪我の具合を診る事すら許されないのでしょうか?
執事モードになるカミュは、優しい声音で、春歌のぶつけた鼻に触れていた。
七海春歌
七海春歌
カミュ先輩……///
カミュ
カミュ
うむ。大丈夫の様だな。
( -ω- `)フッ
何だ。
何を期待しておる?
七海春歌
七海春歌
えっ!!
期待なんて滅相もないですっ!!
カミュ
カミュ
っ……///
恥ずかしがるくらいなら、そのドジな所を善処せぬか。
七海春歌
七海春歌
はいっ!!
カミュ
カミュ
(俺とした事が…///
思わず可愛いなどと、思ってしまったではないか…///)
七海春歌
七海春歌
???
首を傾げた春歌と、頬を赤らめたカミュがやり取りをしていると___