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第6話

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春歌は、止めようとあたふたしていた所にトキヤが声を掛ける。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
随分と騒がしいですね。
こんな場所で立ち話ですか?
神宮寺レン
神宮寺レン
やあ、イッチー。お疲れ。
聖川真斗
聖川真斗
お疲れ。一ノ瀬。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
ええ。ありがとうございます。
七海春歌
七海春歌
一ノ瀬さん。お疲れ様です^^*
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
ありがとうございます。
七海さんの方も、もう仕事は終わりなのですか?
七海春歌
七海春歌
先程、クライアントにOKを貰えましたので。今は、フリーです。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
そうだったのですか。お疲れ様です^^*
七海春歌
七海春歌
はい。ありがとうございます^^*
春歌は、後から来たトキヤや、真斗とレンとの会話がいつの間にか話し込んでいた。
美風藍
美風藍
(´Д`)ハァ…
(廊下で話し込む人数が増えた…(ーー;))
それで?レン。カミュとハルカがどうかしたの?
カミュ
カミュ
美風!!
貴様、話を蒸し返すでないわ!!(怒)
美風藍
美風藍
何?
後ろめたい内容なの?
カミュ
カミュ
ぐっ……(-.-;)
七海春歌
七海春歌
あの…実はさっき、私の不注意でカミュ先輩とぶつかってしまいまして。
ぶつけた部分を診て頂いただけなんです。
神宮寺レン
神宮寺レン
レディは、本当に素直だね。
オレでも、診察しちゃうくらいだよ。
七海春歌
七海春歌
そ、そんな!!///
あの時は、恥ずかしさでいっぱい、いっぱいだったんです~~~///(/ω\*)
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
レン。
七海さんをからかうのを止めなさい。
神宮寺レン
神宮寺レン
え~でもさ、イッチーでも同じ行動をするんじゃない?レディの事なら尚更ね。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
あなたと同じ様に思われても、私にとっては迷惑極まりないですよ。
溜息を吐きながらトキヤが答え終わると、後ろから元気な声の持ち主が更に現れる。