無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第77話

5
砂月に腕を掴まれてしまう春歌。
七海春歌
七海春歌
あっ…///
砂月
砂月
次は何だよ…
七海春歌
七海春歌
あの、眼鏡が壊れてしまうと思って。
砂月は眼鏡を外すと春歌に手渡す。
砂月
砂月
10分経ったら起こせ。
七海春歌
七海春歌
はい。
砂月は、目元に左腕を置くと静かな寝息を立てて眠る。
10分後___
七海春歌
七海春歌
砂月さん…起きてください。
砂月
砂月
ん……
少しずつ目を開くと、砂月は春歌を見る。