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第22話

2
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
ああ。忘れないうちに話さなければならない事があります。
七海春歌
七海春歌
はい。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
以前、とあるジュエリー会社のクライアントの依頼を受けた事を覚えていますか?
七海春歌
七海春歌
あ、はい。覚えています。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
その続編なのですが、曲の依頼を七海さんにお願いしたいのですが。
七海春歌
七海春歌
私でいいのですか?
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
クライアントの方も是非、君の作る曲を使いたいと仰っていまして。
もちろん、この私もその1人です。
早乙女さんも、この件に関しては了承済みですから問題はありませんよ。後は、七海さんの返事次第なのですが。どうです?やってみませんか?
七海春歌
七海春歌
やりたいです!!やらせてください!!
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
そうですか。いい返事を聞けてとても嬉しいです。
では、明日の9時に会議室でミーティングがあります。遅刻しないとも限りませんので、直接君の寮に迎えに来ますね。
七海春歌
七海春歌
ありがとうございます。
立ち上がると、そのまま玄関に向かうトキヤ。
七海春歌
七海春歌
何のお構いも出来なくて、すみません(ーー;)
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
いえ。
こうしてお話が出来たんです。気にしないでください。
それよりも、くれぐれも寝坊…なんて事はしないでくださいね。
それでは、また明日。
七海春歌
七海春歌
はい…///
ドアを開け去って行くトキヤを見送る春歌。