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第26話

6
七海春歌
七海春歌
あの……
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
何です?
七海春歌
七海春歌
私もいつか、一ノ瀬さんの淹れたコーヒーを飲んでみたいです^^*
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
そうですね…では、この打ち合わせが済み次第、私の淹れたコーヒーを飲ませて差し上げましょう^^*
《ガチャリ》
ディレクター)おや。もう先に着いていたのか。かなり待たせてしまったかな?
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
いえ。私たちも、今し方着いたばかりです。
クライアント)久し振りだね。一ノ瀬くん。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
あの時は、大変お世話になりました。今回も起用していただいて、とても嬉しく思います。
プロデューサー)君も。日々、活躍の場を広げているそうだね。すっかり、ときめく作曲家だね。
七海春歌
七海春歌
そんな…///
私なんか、まだまだです。
ディレクター)(笑)謙遜するところがあるからこそ、綺麗な旋律を奏でるんだろうね。
クライアント)まさにその通りですね。今度のCMの曲、期待しています。
七海春歌
七海春歌
はい。頑張ります!!
プロデューサー)では、内容の書かれた資料に目を通してくれるかな?
そう言われて、春歌とトキヤも資料を手に取ると目を通す。