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第166話

3
【事務所】
七海春歌
七海春歌
はい。これがデモになります。
日向龍也
日向龍也
確かに預かった。
しかし、休みを返上して仕上げてくるとは…また無茶な事をしたな(ーー;)
ドアノブに手を掛けようとした時、春歌と龍也が話し込んでいるのを聞いて開けるのを躊躇っていた嶺二。
七海春歌
七海春歌
すみません…( •́  •̀ )
どうしても叶えたい事があって…
寿嶺二
寿嶺二
(叶えたい事…?)
日向龍也
日向龍也
何だ?その叶えたい事って?
って…これ以上詮索するのは悪いか……なら、お前は明日から2日間だけ休養しろ。
七海春歌
七海春歌
えっ!?
日向龍也
日向龍也
目の下のクマ。
それをヤツが見たら、何が何でも休ませるぞ(ーー;)
今回の仕事はクリアしてるんだ。休めつったら休め。いいな?
七海春歌
七海春歌
は、はい…
寿嶺二
寿嶺二
(ヤバい…!!)
一十木音也
一十木音也
あれ?れいちゃん?どうしたの?
寿嶺二
寿嶺二
お、おとやん!!
って、うわぁ…あああ!!
ドアノブを思わず掴んでいた嶺二は、音也に呼ばれた拍子でドアが開きそのまま倒れる。
(ドンッ!!)
寿嶺二
寿嶺二
あ、(。>﹏<。)イタタ…
一十木音也
一十木音也
れいちゃん!!∑(゜△゜;)大丈夫( •́  •̀ )?
七海春歌
七海春歌
嶺二さん!!大丈夫ですか?
日向龍也
日向龍也
おいおい…廊下で盗み聞きか?(ーー;)
寿嶺二
寿嶺二
あ…いや、その入ろうとしたんだけどねぇ〜(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…
ゆっくりと立ち上がる嶺二は春歌の目の下のクマに手を伸ばす。
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