無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第151話

4
美風藍
美風藍
理由は分かった。
でも、次からはちゃんと言って?
七海春歌
七海春歌
は、はい…///
寿嶺二
寿嶺二
もしかして…ぼくたちはお邪魔だったりする?
美風藍
美風藍
うん。
邪魔だね。
寿嶺二
寿嶺二
キッパリ言われちゃったよ~
アイアイ冷たい(ーー;)
れいちゃん…泣いちゃうし、グレちゃうよ?
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
うぜぇー。
カミュ
カミュ
鬱陶しい。
寿嶺二
寿嶺二
グサリ!!(>_<)💦
美風藍
美風藍
いいから、2人きりにしてよ。
藍は、春歌との貴重な時間の為に、急いで家路を歩いていたのだった。
寿嶺二
寿嶺二
仕方ない。
じゃあ、後輩ちゃん。アイアイと仲良くね(。•ω- 。) ⌒☆
七海春歌
七海春歌
はいっ!!///
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
じゃあな。
カミュ
カミュ
邪魔したな。
次々と帰っていく嶺二たちを見送ると、藍はギュッと春歌を抱きしめる。