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第17話

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憂う音也の瞳を見た春歌は、思ったままに言葉を紡ぎ始める。
七海春歌
七海春歌
大丈夫です!!
今は、たくさん悩んでいてもきっと解決出来ます。だから、一十木くんは自信を持って歩いていけばいいと思います。私で良ければですけど、相談に乗りますから。元気を出してください。
一十木音也
一十木音也
七海…ありがとう^^*
一旦、立ち上がろうとした音也は、体勢を崩してしまうとそのまま床へと春歌を押し倒す形になってしまった。