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第66話

痺れるようなHot kiss
屋内のライブ会場の最終チェックをしていたレン。開催するに当たって、レンは胸を躍らせていたのだ。
神宮寺レン
神宮寺レン
(規模がデカいだけあるね。どんな風にファンに伝えようか纏まらなくなるくらいだ。こんなに高揚した事はないかもね。)
物思いに耽るレン。そんなレンに蘭丸は声を掛ける。
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
レン。そっちの確認は済んだか?
神宮寺レン
神宮寺レン
もちろん^^*ランちゃんの方は?
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
こっちも問題ねぇー。つか、真斗はどうした?
神宮寺レン
神宮寺レン
聖川?手間取っている様には見えなかったけど…というより、最近アイツの様子がおかしいんだけどね。
レンが何を言っても、上の空か気のない返事をしての繰り返しだったからだ。
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
ぁあ…(´・ω・`)?
そういや…この間、地元の京都に撮影に行っただろ?帰って来た時、いつもなら真っ先に挨拶して来るやつが、どういう訳か俺の横を通り過ぎやがった。ああ!!/(>Д<)\面倒くせー…直接聞いてくるわ。
神宮寺レン
神宮寺レン
待って、ランちゃん!!オレから聞くよ。但し、聖川じゃなくてレディにね(・ω<)⌒☆彡
事情を真斗に聞きに行こうとした蘭丸を呼び止めて言うレン。
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
…勝手にしろ(-。-;
神宮寺レン
神宮寺レン
ありがとう。ランちゃん^^*