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第97話

6
【楽屋】
七海春歌
七海春歌
皆さん。お疲れ様でした(*^^*)
春歌がそう笑顔で声掛けすると、4人は微かに笑みを春歌に向ける。
寿嶺二
寿嶺二
無事に乗り切れたのは、後輩ちゃんがあってこそだよねぇー^^*
美風藍
美風藍
確かに。4人で決めていたら、最悪の事態になっていたかも知れないね。
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
最高にロックだったぜ。まぁ…少しは、見直してもいいかもな。
カミュ
カミュ
この際。俺たち専属の作曲家になればよいであろう?
そう、カミュが口にした事で、他の3人も賛成の意を示していた。
七海春歌
七海春歌
あ…ありがとうございます(*^^*)でも……
寿嶺二
寿嶺二
でも?
七海春歌
七海春歌
ST☆RISHの皆さんの曲も作っていきたいですし。それ以外の作曲活動もありますから、今すぐに返事は出来そうにもありません…す、すみません!!((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
美風藍
美風藍
でも、それって…いつでもキミを迎い入れても構わないって事でしょ?
寿嶺二
寿嶺二
シャイニーさんに頼むって手も使えるよね?
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
あぁ~面倒くせぇーなぁー(-。-;んな事してたら、アイツらに先越されちまうだろうが。
カミュ
カミュ
確かに。それは言えているな。だが、個人的にも一生涯のパートナーを起用するという手もある。
寿嶺二
寿嶺二
あっ…!!
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
っ…!!
美風藍
美風藍
……!!
再び、春歌の顔を見つめる4人。