無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第153話

5
藍は春歌を抱き寄せると、耳元で囁きかける。
美風藍
美風藍
無闇に開けないで。
ボクが帰宅しなかったら、何をされていたか分からないんだよ?分かってるの?
七海春歌
七海春歌
で、でも…
見知った方ですし。
美風藍
美風藍
それでも!!
分からないなら…ボクが教えてあげる。
ソファーに押し倒す藍に驚く春歌。
七海春歌
七海春歌
きゃっ…!!///
美風藍
美風藍
ん…
Chu…
七海春歌
七海春歌
ひゃっ…///
美風藍
美風藍
どうしたの?
もしかして、ボクが怖いの?
七海春歌
七海春歌
違います!!
ただ…
美風藍
美風藍
ただ…何?
七海春歌
七海春歌
美風先輩が、こういった行動を取るのが珍しくて…///
美風藍
美風藍
ハルカがそうさせてるんでしょ?
自覚なし?
だからこうやって、隙を見せる事になってるんだよ。
首筋から攻める藍。
春歌は微かな喘ぎを洩らす。


NEXT→