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第24話

4
七海春歌
七海春歌
……///
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
大丈夫みたいですね。
ん?どうしたんです?
クスッ
頬が熟れた林檎の様になっていますよ。
七海春歌
七海春歌
えっ…!!
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
冗談です。(^p^)フフ…
そろそろ、出掛けましょうか^^*
七海春歌
七海春歌
っもう、一ノ瀬さんったら…///
【時計台】
七海春歌
七海春歌
わぁ~!!
綺麗な青空ですね( *´﹀`* )
外の空気に触れた春歌は、笑みを浮かべながら青空を見上げていた。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
私も、先程そのように思いながら歩いていました。
早く、七海さんと一緒にこの景色を見ながら並んで歩きたい…と。
七海春歌
七海春歌
(私の歩くペースに合わせてくれている。やっぱり、一ノ瀬さんは優しいです^^*)
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
急に黙り込んでいますが、どうかしたのですか?
七海春歌
七海春歌
いえっ!!大丈夫です!!
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
そう…ですか?
そうこう話しながら歩いていると、事務所に到着するなりそのまま会議室へと向かう春歌とトキヤ。