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第7話

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溜息を吐きながらトキヤが答え終わると、後ろから元気な声の持ち主が現れる。
一十木音也
一十木音也
あ~いたいた!!
あっ、七海。(*^^*)/
七海春歌
七海春歌
一十木くん。お疲れ様です^^*
一十木音也
一十木音也
うん、お疲れ様~
で…皆、こんな所で何してるの?雑談?
音也を追いかけて来たのか、嶺二が息を切らしながら現れる。
寿嶺二
寿嶺二
はぁ…はぁ~(;´Д`)
お…おとやん……このれいちゃんを置いて行くなんて…酷いじゃないか!!っもう(..•˘ ̯˘•..)
七海春歌
七海春歌
寿先輩、大丈夫ですか?
寿嶺二
寿嶺二
ああ、ありがとう。後輩ちゃん。
一十木音也
一十木音也
もう~れいちゃん、バテるの早すぎだよ(´▽`) '` '` '`
笑う音也の頭を、中くらいで小突くトキヤ。