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第158話

2
施設の中へと手を引かれ歩き出す音也と春歌。
男の子1
着いたぞ^^*
女の子1
春歌お姉ちゃん。ピアノ弾いて弾いて^^*
七海春歌
七海春歌
(* ´ ˘ ` *)フフ
はい(*^^*)
ピアノの蓋を開くと、軽く音を奏でる春歌。
(~♪~~♪♪)
一十木音也
一十木音也
(この曲…木漏れ日ダイヤモンド!!
春歌…)
持っていたギターを取り出すと、掻き鳴らす音也は、春歌の奏でる音に合わせて演奏し始めた。そして、軽く息を吸うと歌い始める。
一十木音也
一十木音也
いつだってふと目を瞑れば  君との歌が
1秒も離れることなく 心に愛をくれる

ああなんていうかさ 幸せを積み上げてくと
なぜだろ?こんなに不安で
逆にちょっと 怖くなっちゃって
会いにゆく? でも今日は
ぐっとMiss you

木漏れ日ダイヤモンド
太陽と街路樹のデュエット
眩しくも多すぎない光で
君を包みたい

今日は何をしてるのかな?
願わくは笑顔で ありますように


風が吹く 街の交差点
君とのメモリー
片想い 甘酸っぱい記憶
これからの愛の為に

ああきっとたぶんね 君よりも俺の方がさ
大好きな気持ちは上だよ
でもなんかさ ちょっとくやしいじゃん
せめてほら 大人ぶって
ずっとLove you

夕暮れダイヤモンド
太陽と雲のセレナーデ
輝きをふっと守れるように
隣にいたい

『心から君が好き』と
またハッピーになれた 夢で会おう


木漏れ日ダイヤモンド
太陽と街路樹のデュエット
眩しくも多すぎない光で
君を包みたい

恋するも愛するのも
最初で最後の君へ 一緒になろう
子供たちは手を叩いて拍手👏の音を響かせた。
男の子2
音也お兄ちゃんも春歌お姉ちゃんも凄い!!^^*
女の子1
うっとりしちゃった(*´ `)
女の子2
私も!!(*´ `)
男の子1
音也兄ちゃん、カッコよかったぞ^^*
一十木音也
一十木音也
(*´∀`*)エヘヘ
ありがとう^^*
春歌も。ありがとうな^^*
七海春歌
七海春歌
い、いえ…///
音也くんのギター演奏、素晴らしくて良かったです。こちらこそ、ありがとうございます(*^^*)
それから程なくして、2人は春歌の寮へと帰り着く。
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