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第150話

3
寿嶺二
寿嶺二
時間がもうないよ?
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
(  ー̀дー́ )💢チッ…
仕方ねぇー。
いちごは半分にしてから飾り付けするしかねぇーな(。-`ω´-)
七海春歌
七海春歌
私も手伝います!!(p`・ω・´q)
腕まくりをして、手を洗い終えて手拭いで拭き終えると、綺麗にいちごを半分に切っていく春歌。
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
へぇー。上手く飾り付けてるな。
ラストはシュガーを軽くいちごに掛けていけば完成だな。
七海春歌
七海春歌
はい^^*
数分後___
寿嶺二
寿嶺二
完成だね^^*
もう、完璧だね^^*
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
上出来だな。
カミュ
カミュ
後はあやつが帰宅するのを待つのみか。
玄関から鍵を開ける音がする。
(ガチャガチャ……)
美風藍
美風藍
(あれっ!?
ハルカに鍵を閉めるように伝えてあるはずだけど……)
ドアノブを捻り、扉を開くと見知った靴がある事に気付く藍。
(🎉🎉🎉)
寿嶺二
寿嶺二
Happy Birthday!! アイアイ^^*
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
おめでと。
カミュ
カミュ
( ´-ω- )フッ…
祝ってやるのだ。心から喜ぶがよい。
藍は少し不機嫌になる。
美風藍
美風藍
ボクの居ない間に何をしてるのさ。
七海春歌
七海春歌
美風先輩…あの……( •́  •̀ ;)
年に1度の記念すべき日だからと、私が皆さんにお声を掛けたんです。
ゆっくりと言い終える春歌に藍は、春歌に近付き、そっと頭を撫でる。

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