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第14話

昂ったImpulse
音也の曲作りの為に、春歌は待ち合わせ場所である自分の寮にいた。
七海春歌
七海春歌
(えっと…今までの曲の資料…あ、ありました!!)
《~♪》
呼び鈴が鳴り、足早に玄関に向かう春歌。
《ガチャリ》
一十木音也
一十木音也
やっほ^^*
少し、早めに来ちゃった。大丈夫だった?
七海春歌
七海春歌
大丈夫ですよ^^*
今、資料を手にしていたところだったので。中へどうぞ。
一十木音也
一十木音也
うん。ありがとう^^*
春歌はキッチンに入ると、やかんに火をかけてから2人分のティーカップを食器棚から出す。
一十木音也
一十木音也
へぇ~懐かしいな、この曲!!
トキヤと初ユニット組んだ時の曲だよね?
楽譜を手にした音也は、アコースティックギターで軽く弾き語り始める。