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第132話

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部屋に着くなり、カミュはベッドへと春歌を降ろす。
そのまま倒された春歌の上に覆い被さるカミュ。
カミュ
カミュ
抵抗しないのは何故だ?
七海春歌
七海春歌
しません…
カミュ
カミュ
聞こえぬぞ。
七海春歌
七海春歌
抵抗しません!!
カミュ先輩…あ、クリスザードの事を想っていますから…///だからっ…!!んっ!!
人差し指で、春歌の言葉を寸止めするカミュ。
カミュ
カミュ
もうよい。
今は言葉よりも、お前の温もりに癒されたいのだ。
春歌の繊細な指や甲に、Kissを落とすカミュ。
微かなリップ音が、春歌の耳や頬を赤らめさせた。
カミュ
カミュ
どうした?
何時ぞやのあの声を聞かせてはくれぬのか?
七海春歌
七海春歌
えっ…あ、あの…///
カミュ
カミュ
これでは満足しないならば、お前は何を望む?
七海春歌
七海春歌
望みなんて…そんな……///
カミュ
カミュ
構わぬ。言ってみよ。
七海春歌
七海春歌
その…///
これからも、私の傍に居てください…///
カミュ
カミュ
Yes,my precious……
もとからそのつもりだ。離れると言われても、離すつもりは毛頭ない。
ん…///
優しいKissは、次第に舌を絡め合う程に激しくなる。
七海春歌
七海春歌
あっ…っはぁ…///
カミュ
カミュ
やっと聞けたな。
お前の声は、時に甘美な響きなのだぞ。
もっと、聞かせてはくれぬか?
七海春歌
七海春歌
ぁあ…あっ…///
互いに、衣服の擦れる音と声。
特別な時間を過ごせる喜びは、2人にとってはかけがえのないものになった。
カミュ
カミュ
脱がされる事にも抵抗しなくなるとはな。
七海春歌
七海春歌
そ、それは…///
ダメって言っても、脱がしてしまうじゃないですか…!!///(/ω\)
カミュ
カミュ
いちいち、「服を脱がしていいか?」などと聞く輩は殆ど居らぬわ。
七海春歌
七海春歌
…///
カミュ
カミュ
それに。
既にお前の肌は見ている。
まぁ、今では触れていないと落ち着かぬ事も無くはない…///
(ギュッ…!!///)
カミュ
カミュ
…!!///
七海春歌
七海春歌
すみません…今の私にはこれくらいしか……
カミュ
カミュ
時々、驚く事をするな…お前は(ー。ー;)
だが悪くはない。
こうした大胆な行動を取るお前も。
(ペロリ…)
七海春歌
七海春歌
ひゃっ…!!///
カミュ
カミュ
馬鹿め。油断大敵だ。
ん…Chu…💕
指先を春歌のクリ〇〇〇を攻める。
七海春歌
七海春歌
あぁ…!!///だ、だめっ……///
カミュ
カミュ
俺を不安にさせた罰だ。
大人しく、この俺の手で罰を受けるがよい。
更に、指の数を増やして動かすカミュ。
七海春歌
七海春歌
やっ…あっん…///






✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄






その後、2人はどうなったかと言うと……
それは、読者の皆様のご想像にお任せします^^*