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第144話

3
砂月
砂月
(Chu…///)
唇から聞こえる…リップ音と共に、微かに洩れる春歌の声。
少し離すも、砂月はまた春歌の唇を塞ぐ。
七海春歌
七海春歌
んっ…!!///
砂月
砂月
まだだ…まだ、足りねぇー。
もっと、俺だけにしか見せないお前を見せろよ。
七海春歌
七海春歌
あっ…!!///
春歌の上着に、指を滑らせる砂月。
七海春歌
七海春歌
はわぁ…!!///あっ////
砂月
砂月
やっぱり、感度が良すぎ。それに、エロい。俺以外に見せてないよな?
春歌は、首を横に振って「違います!!///」と声を出す。
砂月
砂月
なら。証明しろよ。
お前も知ってるだろ?
俺が簡単に人を信じない事くらい。
七海春歌
七海春歌
それは……
でも、どうしたら信じてくれますか?
砂月
砂月
俺の代わりに動かしてみろよ。
出来るだろ?
俺が好きならばな……?
春歌は、戸惑いながらも、砂月の上に乗っかったのだった。