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第164話

嶺×春 両想いVer.
久々の休日を満喫しようと、嶺二は春歌の為に仕事中も計画を練っていた。
(ペラッ…)
美風藍
美風藍
レイジ、何を見てるの?
寿嶺二
寿嶺二
うわぁぁぁ!!∑(゜△゜;)
後ろから覗き見ていた藍が嶺二に声を掛けると、嶺二は素っ頓狂な声をあげた。
美風藍
美風藍
ちょっと…声のボリューム下げてよ(ーー;)
寿嶺二
寿嶺二
ああ…メンゴメンゴ。
美風藍
美風藍
それで?
雑誌に食いつくように何を見ていたの?
寿嶺二
寿嶺二
実は…
カミュ
カミュ
あの小娘とのデート先であろう?
寿嶺二
寿嶺二
ちょっ…!!∑(゜△゜;)
ミューちゃん、いつの間に!?
美風藍
美風藍
カミュ、足音を消していたからね。
ボクは気付いていたけど。
寿嶺二
寿嶺二
いや、言って?(^-^;
心臓に悪いでしょー?もうっ!!( *¯ ³¯*)
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
その雑誌…今年のデートスポット情報誌じゃねぇーか。
寿嶺二
寿嶺二
ちょっとちょっと…ランランも居たの?
というより、気配を消さないでよ(ーー;)
デートスポット情報誌と蘭丸に言われて、珍しく髪を搔き上げる嶺二。


春歌とのデートは果たして上手くいくのか……


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