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第129話

カミュ×春 両想いVer.
街はハロウィンの仮装で賑わっていた頃。春歌もハロウィンにでも聴ける曲を仕上げ終えたばかりだった。
七海春歌
七海春歌
で、出来ました!!
出来たての曲を提出しにレコーディングルームから出た春歌。
月宮林檎
月宮林檎
あら。
もう完成したの?いつもながら早いわね(゚o゚;
七海春歌
七海春歌
あ、はい。
ディスクを手渡す春歌。
月宮林檎
月宮林檎
確かに。
あ、ねえ?
七海春歌
七海春歌
はい?
月宮林檎
月宮林檎
👻Trick or Treat🎃
お菓子くれないと、悪戯しちゃうぞ。
七海春歌
七海春歌
あ、今日はハロウィーンですよね。
大した物ではありませんがどうぞ(*^^*)
林檎に向けてお菓子を差し出す春歌。
月宮林檎
月宮林檎
あら、やだ。
冗談のつもりだったんだけど(^-^;
七海春歌
七海春歌
ええっ…!!(゚o゚;
月宮林檎
月宮林檎
(´^ω^`)フフッ…
でも、有難く頂くわ。
七海春歌
七海春歌
は、はい(*^^*)
後、これは日向先生に渡してくれますか?
月宮林檎
月宮林檎
いいわよ^^*
カミュ
カミュ
(ん?あれは……春歌ではないか。
…!!俺よりも先に菓子を手渡しているだと!!)
暫くして、春歌はカミュの屋敷に足を運ぶ事になる。
(~♪)←呼び鈴
カミュ
カミュ
(来たか……)
七海春歌
七海春歌
カミュ先輩。お疲れ様です…あっ!!
カミュが扉を開いた瞬間、そのまま春歌の腕を引き中へと招き入れるのだった。