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第31話

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【春歌の寮】
七海春歌
七海春歌
…ど、どうぞ。
カミュ
カミュ
(´-ω-)ウム
以外にも、こじんまりとした部屋だな。
周りを見渡すカミュ。
七海春歌
七海春歌
あまり物を置いたりすると、躓いてしまうので少々殺風景になってしまって…(ーー;)
キッチンに入ると、春歌は食器棚から3人分のティーカップを出すと、やかんに水を入れ火をかける。その様子を見たのか、トキヤがコーヒー豆を挽き始める。
七海春歌
七海春歌
すみません。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
いえ。それに、さっき約束したでしょう?
七海春歌
七海春歌
はい…///
その様子を見ていたカミュもキッチンに入る。
カミュ
カミュ
食器を借りるぞ。
七海春歌
七海春歌
あ、はいっ!!
駅前のケーキショップで購入したケーキを綺麗に皿に移すカミュ。
暫くして、トキヤの方も抽出したコーヒーの滴が溜まっているのを確認してからティーカップに移す。
七海春歌
七海春歌
わぁ~^^*
素敵なティータイムになりましたね。一ノ瀬さん。カミュ先輩。ありがとうございます(*^^*)
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
どういたしまして^^*
カミュ
カミュ
( -ω- `)フッ
このくらい当然であろう。
春歌は、トキヤが淹れたコーヒーに口を付ける。
七海春歌
七海春歌
美味しいです(*^^*)
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
口に合ってよかったです^^*
カミュは、砂糖の入った容れ物に手を伸ばして、最大6個をティーカップに沈めていくとスプーンで軽く混ぜてから口に運ぶ。
カミュ
カミュ
(´-ω-)ウム
美味いな。
それを見ていた春歌とトキヤ。