無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

8
笑う音也の頭を、中くらいで小突くトキヤ。
一十木音也
一十木音也
ちょっ!!痛いよ~トキヤ。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
此処は、いったい何処です?
一十木音也
一十木音也
何処って…廊下じゃん。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
(´Д`)ハァ…
正確には、事務所内の廊下です。
バタバタと走って来て…万が一、周りに人が居たらどうなるかぐらいは想像がつくでしょう?
寿嶺二
寿嶺二
まあまあ…トッキー、落ち着いて……ヾ(´o`ヾ)
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
私は落ち着いています。
それよりも、寿さん。
寿嶺二
寿嶺二
っはい?あ、もしかして…(^_^;
トッキー、怒ってたりするのかな~?
ギロリと鋭い視線を、嶺二に向けるトキヤに、流石の嶺二も身震いする。