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第32話

12
カミュ
カミュ
…?
何だ?一ノ瀬。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
カミュさん。砂糖の量が多すぎませんか?糖尿病になりますよ。
カミュ
カミュ
貴様も、美風と同じ事を言うのだな。そんなものは迷信に過ぎぬ。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
…(´Д`)ハァ…
溜息を吐きながら、トキヤはブラックを喉に流し込む。
七海春歌
七海春歌
(   ´∀`;)ハハハ…
カミュ
カミュ
笑ってないで、俺の見立てたケーキ食して感想を述べよ。
七海春歌
七海春歌
は、はいっ!!
カミュに促されるままに、一口サイズに切り分けて口に運ぶ春歌。
七海春歌
七海春歌
…!!
美味しいです。ほっぺたが落ちるくらいとても美味しいです(*^^*)
カミュ
カミュ
( -ω- `)フッ
当たり前であろう。
俺がいつも利用している馴染みの店のケーキなのだからな。
頬を抑える春歌の何気ない仕草に、カミュも満足気な表情を浮かべている。