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第110話

2
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
何でてめぇーらが…( ˘• ⌳ •˘; )
レコーディングルームにやって来たのは、真斗とレンだった。
聖川真斗
聖川真斗
黒崎さん。お疲れ様です^^*
…七海も、お疲れ様。
神宮寺レン
神宮寺レン
2人とも、お疲れ^^*
それと、これ。差し入れだよ^^*
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
おぅ。悪ぃーな。
七海春歌
七海春歌
ありがとうございます(*^^*)
お礼の言葉を言い終えた蘭丸は、少々怪訝な表情を浮かべていた。
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
おい…(。 ー`ωー´)
てめぇーらはいつまで此処に居座るつもりだ?
神宮寺レン
神宮寺レン
細かい事を言わないでよ(^-^;
ランちゃんの歌を、傍で聴きたくなっただけなんだから^^*
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
ぁあ?邪魔だ。さっさと失せろ。
聖川真斗
聖川真斗
すみません。黒崎さん(ーー;)💦
ですが、初心に返ったつもりで、学べる事は学ぼうかと思いまして。
更に蘭丸の眉間に皺が寄る。
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
(   ¯ ⌳¯ )チッ…
勝手にしろ。
2人に対して接する蘭丸の姿は、まるで、弟の我儘を仕方なく聞く兄の様に見えていた春歌だった。