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第143話

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砂月の膝の上に乗った春歌。
七海春歌
七海春歌
(う~…///(/ω\*)ハズカシイ)
砂月
砂月
何、恥ずかしがってんだよ。
それとも…那月の方が良かったか?
七海春歌
七海春歌
えっ!!違いますっ!!///
私は、砂月さんがいいです///
下に俯く春歌の顎を上げる。
(クイッ…)
砂月
砂月
悪かった……
だから、いちいち下に俯くなよ。
真っ直ぐに見つめる砂月から目が離せなくなる春歌。
Kissはゆっくりと…深く塞ぐ砂月。
七海春歌
七海春歌
んっ…///
砂月
砂月
ん…///
長い指先で、春歌の髪を掬い撫でると、春歌の後頭部を手のひらで支えてKissを重ね合う。