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第68話

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手にしていた紙袋を春歌に手渡すレン。
七海春歌
七海春歌
ありがとうございます(*^^*)
【森林公園】
シートを敷いて2人座り込むなり、レンがある事を口にして春歌に問い掛ける。
神宮寺レン
神宮寺レン
食べながらでいいから聞いてもらえるかな?
七海春歌
七海春歌
はい。
神宮寺レン
神宮寺レン
最近、変わった事とか起きてないかい?
七海春歌
七海春歌
…っ!!
ごほっ…ごほっごほっ……!!( >p<)、;'.・
神宮寺レン
神宮寺レン
ちょっ、レディ!!(゚o゚;大丈夫かい?
春歌の背中を優しく擦って落ち着かせるレン。
神宮寺レン
神宮寺レン
(この様子からして、図星だね……(^-^;)
七海春歌
七海春歌
す、すみません…(ーー;)もう、大丈夫です。
神宮寺レン
神宮寺レン
オレの方こそゴメン。はい、お茶^^*
レンが差し出したお茶を受け取ろうとした瞬間、レンは春歌の手首を掴んでそのまま引き寄せる。
七海春歌
七海春歌
…!!
きゃっ…!!(//>。<//)
神宮寺レン
神宮寺レン
驚かせた?でも、少しだけ付き合って。
(接触があったのは間違いないね。しかし、こんな事を聖川がするのか…?いや、聖川以外の誰かならば…?レディと頻繁に出会っている人物と言えば、イッキ。イッチー。シノミーかな?)
七海春歌
七海春歌
…じ、神宮寺さん…///もう、離して頂けませんか…///
神宮寺レン
神宮寺レン
ああ、ゴメン。お詫びに、オレたちのライブに招待したいんだけど。それで許してもらえるかい?
ライブチケットを取り出して春歌に手渡すレン。
神宮寺レン
神宮寺レン
最高のライブ。キミの胸にしっかりと刻み込んであげる(。•ω- 。)⌒♡*゚
七海春歌
七海春歌
…///