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第146話

5
徐々に調教されていく春歌。
砂月の、ひとつひとつの動きや吐息を間近に感じる度に、自分でも驚くくらいに喘いでいた。
七海春歌
七海春歌
砂月さ…んっ……///
砂月
砂月
何だよ…
まだ、お前をイカしてないぜ?
七海春歌
七海春歌
あっ…///ぁあ////
壊れちゃいます…!!///
砂月
砂月
壊すかよ…馬鹿。
そんな事したら…あいつ(那月)が悲しむだろ。
ペロリと春歌の耳朶を舌で掬い舐める砂月。
七海春歌
七海春歌
ひゃっ…!!///
砂月
砂月
( ´-ω- )フッ…
いい反応。
もっと…俺だけに見せろ。
俺だけにしか見せないくらいの…お前のすべてを……
んっ…Chu……
七海春歌
七海春歌
んっ…///
唇を重ねながら動かしていく砂月。
砂月
砂月
っはぁ…///
体勢を変えて動かしていく砂月。
砂月に見下ろされている春歌の頬は紅潮していた。
砂月
砂月
那月には見せないお前が見れたという点では評価するな。
忘れるなよ。
もう、お前の心は俺のものだからな。
七海春歌
七海春歌
砂月さん…///
ギュッと、自分へと引き寄せる春歌。
砂月
砂月
あ、おい!!///
七海春歌
七海春歌
もう…私は、砂月さんの虜になっています///
離れて欲しいって言っても、離れません!!///
砂月
砂月
(ああ…那月なら、真っ先に抱き締め返しているな。“可愛い”と言いながらコイツを……)
優しく春歌の頬に触れながら言葉を紡ぐ砂月。
砂月
砂月
なら、離れんな。俺の傍に居ろよ。
七海春歌
七海春歌
はいっ(*ˊᵕˋ*)
それからも、たっぷりと2人は愛し合ったのだった。

Fin♪