無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第64話

9
【祭り】
《~~♪~~♪》
辿り着くと、既にトキヤは眼鏡と浴衣に合わせたスカーフを着用していた。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
軽く食べますか?
七海春歌
七海春歌
私は、大丈夫……
《ギュルルル……》
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
へっ!?
春歌の腹の虫が聞こえて、トキヤは一瞬( ´ºωº` )ポカーンとなる。
七海春歌
七海春歌
うっ…///
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
(^p^)フッ…
君って人は(笑)お腹の虫の方が素直みたいですね^^*
七海春歌
七海春歌
…///
春歌の手を引いて、トキヤは焼きそばの屋台へと歩を進める。
屋台のおじさん)いらっしゃい^^*
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
焼きそばを。そうですね…2つ頂けますか?
屋台のおじさん)はいよ。2つね。
手早く焼きそばをトレイに入れていくと、代金と引き換えに品物を受け取るトキヤ。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
ありがとうございます^^*
ベンチを見つけて2人で掛ける。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
さあ、食べましょう^^*
七海春歌
七海春歌
あ、はい。頂きます^^*
春歌は、冷ましながら口に運ぶ。
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
本来は、会食はしない様にしているのですが。こういった催しは特別ですし……
七海春歌
七海春歌
熱いうちに食べた方が美味しいですよ(*^^*)
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
そうですね。では…(。・н・。)パクッŧ‹"ŧ‹"( 'ч' )ŧ‹"ŧ‹"
あ、美味しいですね^^*
焼きそばを口に運ぶと、トキヤは表情柔らかく微笑む。
七海春歌
七海春歌
ご馳走様でした(*^^*)
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
お粗末でした^^*
さて。まだ色々と回っていませんし、何かしたい事とかありますか?
トキヤがそう問いかけると、春歌は考え込む。
七海春歌
七海春歌
そうですね…射的が上手くなりたいです。
射的というワードに、トキヤは口角を上げる。