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第136話

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鞄から取り出したのは一通の手紙。
七海春歌
七海春歌
あの、それは?
聖川真斗
聖川真斗
ああ…実家からの手紙だ。
「1度、帰省しろ!!」と、父上の命でな。
七海春歌
七海春歌
では、ご実家へ?
聖川真斗
聖川真斗
帰省しようと思う。
そこでだが…その……お前も一緒にどうだろう?
七海春歌
七海春歌
えっ!!(゚o゚;
わ、私もですか!?
突然の誘いに驚く春歌。
聖川真斗
聖川真斗
ゆっくりと過ごすのであれば、俺の地元が安心且つ過ごしやすいかと思うのだが。嫌か?
七海春歌
七海春歌
いえ…!!
ただ、聖川さんのご実家へとお邪魔するとなると、凄く緊張してしまって(ーー;)
聖川真斗
聖川真斗
確かに、緊張はするだろう。現に、俺も帰省する前から緊張しているしな。
だが、お前に安心して過ごしてもらえるように努力はするつもりだ。何かあれば、俺を頼ればいい。
七海春歌
七海春歌
はいっ(*^^*)
聖川真斗
聖川真斗
クスッ…
では、このまま京都へと向かおう。
七海春歌
七海春歌
分かりました(*^^*)
真斗は行き先を変更すると、春歌を連れて京都へと帰省する。