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第49話

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七海春歌
七海春歌
勝った…んですか?私……
カミュ
カミュ
( -ω- `)フッ
何を呆けておるのだ。もっと喜んではどうだ?
七海春歌
七海春歌
はいっ!!とても嬉しいです(*^^*)
満面な笑顔を浮かべる春歌に、カミュは頬に一瞬のKissを落とす。
一十木音也
一十木音也
…!!
聖川真斗
聖川真斗
…!!
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
…!!
神宮寺レン
神宮寺レン
…!!
七海春歌
七海春歌
カ、カ…///カミュ先輩…!!///
カミュ
カミュ
褒美は、素直に受け取るがよい。
春歌は、赤らめた頬を抑えて下を向く。
一十木音也
一十木音也
えっ(゚o゚;!?マサ?大丈夫?
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
聖川さん。気を確かになさってください!!
聖川真斗
聖川真斗
頬に…口付けなどと…///
(俺は、未だに七海にした事が無いと言うのに…///)
一十木音也
一十木音也
(マサ、ゴメン…(ーー;)七海とはKiss済みなんだ。…?まさか、トキヤは七海と…?)
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
(既に、七海さんとはKissを交わしています。…?まさかとは思いますが、音也と七海さんは……)
音也とトキヤは互いに目が合うと、この時ばかりと言わんばかりに同じ事を考えていたのだった。