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第76話

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七海春歌
七海春歌
砂月さん。少し休憩にしませんか?私、何か飲み物を買って来ますね(*^^*)
砂月
砂月
平気だ。それよりも、残りの曲は何曲だ?
七海春歌
七海春歌
後は、「シリウスへの誓い」のみです。
砂月
砂月
そうか…何だよ?
ちゃんとした休憩を摂らない砂月に、春歌は意を決して口を開く。
七海春歌
七海春歌
あの、少しくらいは休んでください。えっと…肩くらいなら貸せます!!p(·ω·)q
砂月
砂月
ああ?( ˘•⌳•˘ )休んでいるだろ。変な気遣いなんかいらねぇー
立ったまま壁に凭れ掛かる砂月は、怪訝な表情と低音ボイスで答える。そんな砂月の服の裾を掴む春歌。
砂月
砂月
おい。これは何の真似だ?
七海春歌
七海春歌
砂月さんはさっき、「疲れた体を癒してやれ。」と言いましたよね?なら、理に適っています。
砂月
砂月
ったく…(-。-;
こういう所はホント、引かねぇーなお前。
…分かったよ。但し、少しだけだからな。
仕方なく折れ、砂月は横たわると春歌の膝に頭を乗せる。
七海春歌
七海春歌
あ、あの…///
砂月
砂月
休むって決めたんだ。これくらいの望みくらいは叶えろよ。
そう言って砂月はそのまま瞳を閉じてしまう。春歌は、眼鏡が壊れない様にと、そっと眼鏡へと手を伸ばすが___