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第167話

4
嶺二は、春歌の目の下のクマに手を伸ばすと優しく撫でながら口を開く。
寿嶺二
寿嶺二
また無茶して…倒れたら元も子もないよ?( •́ 。 •̀; )
七海春歌
七海春歌
あ…すみません(ーー;)
寿嶺二
寿嶺二
龍也先輩から折角の休暇を貰ったんだよね?
七海春歌
七海春歌
はい。
寿嶺二
寿嶺二
なら、その貴重な休暇を俺に預けてくれないかな?
七海春歌
七海春歌
えっ?
日向龍也
日向龍也
おい、寿(ーー;)
あんまり無茶させて連れ回すなよ?
寿嶺二
寿嶺二
そこは大丈夫だよ。れいちゃんに任せてちょ^^*
日向龍也
日向龍也
(´Д` )ハァ…


翌日___


助手席に春歌を乗せて、とあるデートスポットへと向かう嶺二。


【嶺二の車の中】
七海春歌
七海春歌
嶺二先輩の折角のオフを…何だか申し訳ないです(ーー;)
寿嶺二
寿嶺二
気にしないでよ。
それよりもほら。窓を見てみて^^*
春歌は、目線を窓へと向けると海が見えた春歌。
七海春歌
七海春歌
(*ฅ´˘ `ฅ*)ワァー
行先は海だったんですね?
寿嶺二
寿嶺二
そうだよ^^*
さてと、車はここら辺に停めて波打ち際まで行ってみない?
七海春歌
七海春歌
はいっ^^*
嶺二は、先に歩を進める春歌の後ろを見つめながら、次のプランを実行させようとしていたのだった。

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