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第92話

伯爵としてのPride&Pledge
カミュは、通り際に見た光景を何度も思い返していた。
カミュ
カミュ
(あのバカ猫め…(。 ー`ωー´)💢)
手にした台本の本をテーブルに叩き付けるカミュ。
美風藍
美風藍
ちょっと。静かにしてよ。
寿嶺二
寿嶺二
ミューちゃんがこういった行動を取るなんて、れいちゃんビックリだよ~Σ(・ω・;|||
カミュ
カミュ
喧しいわ!!今は、俺に話しかけるでない💢
美風藍
美風藍
(´Д`)ハァ… 何があったわけ?
カミュ
カミュ
…何でもない。
さすがの蘭丸も、騒がしさに目を覚ます。
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
何でもねぇーなら、物に当たってんじゃねぇーよ。
カミュ
カミュ
次は貴様か。脳内肉だらけのタンポポ頭。
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
ぁあ?(。 ー`ωー´)💢💢
おい。伯爵様よ…何に悩んでるか知らねぇーが、むしゃくしゃした感情を物に当たるなって言ってんだ。迷惑なんだよ。
言いたい事をズバッと言う蘭丸の言葉に、カミュも返す言葉が冷たくなる。
カミュ
カミュ
( -ω- `)フッ
迷惑…という点では、貴様の事を真っ先に指す言葉だな。いつも横になって寝るという点がな。
一触即発が起きてるとは知らずに、春歌はすぐ近くまで来ていた。