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第130話

2
腕を引かれたまま中へと入った春歌が見たものは……
七海春歌
七海春歌
ヴァンパイアのコスプレ!!///
カミュ
カミュ
どうだ?
この完璧なまでのヴァンパイアの姿は。
七海春歌
七海春歌
はいっ。とても似合っています!!(*^^*)
カミュ
カミュ
( -ω- `)フッ…
当然だ。
それよりも……
七海春歌
七海春歌
???
どうしたんですか(。・ω・。)?
カミュ
カミュ
(こやつ…!!月宮たちには菓子を配り渡していたくせに、何故俺には無いのだ(。 ー`ωー´))
七海春歌
七海春歌
ふ、不機嫌っ…!!(๑º口º๑;;)💦
カミュ
カミュ
(い、いかぬ(ーー;)
俺とした事が、こやつを怖がらせてしまっている……)
咳を軽くした後、カミュは春歌へとこう告げる。
カミュ
カミュ
👻Trick or Treat🎃
私に、お菓子を頂けませんか?
七海春歌
七海春歌
あ、はい(*^^*)
袋に詰めたお菓子をカミュに手渡す春歌。
カミュ
カミュ
1つ、我儘をよいか?
七海春歌
七海春歌
はい。何ですか?
カミュ
カミュ
お前の身体に触れてもよいか?
そう言われた春歌は、顔を赤らめては、手で顔を覆い隠してしまう。