無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第71話

6
【楽屋】
《|ᴗ•)و゙㌧㌧》
七海春歌
七海春歌
失礼します。
春歌はドアを開けるが、3人の姿が無かった。
神宮寺レン
神宮寺レン
やあ。レディ^^*
七海春歌
七海春歌
…!!(゚o゚;
じ、神宮寺さん…!!
後ろから声を掛けられた反動で、春歌は後ろに上体を反らしてしまう。
神宮寺レン
神宮寺レン
危ない!!(゚o゚;
七海春歌
七海春歌
きゃっ…!!(>.<)💦
ガシッと腕で支えるレンは、冷や汗をかくとそのまま抱き上げてソファーに移す。
神宮寺レン
神宮寺レン
┐(´д`)┌ヤレヤレ
相変わらずのドジだね(^-^;
七海春歌
七海春歌
す、すみません…(ー.ー;)
神宮寺レン
神宮寺レン
(´▽`) ハハハ…
けど、キミからドジを無くしたら、それはそれでつまらないかな。で、ライブは楽しめたかい?
七海春歌
七海春歌
はいっ!!(*^^*)凄く楽しめました。あの…黒崎先輩と聖川さんは?
神宮寺レン
神宮寺レン
ああ。ランちゃんたちなら、ラジオ番組があるから、シャワー浴びた後そのまま直行したよ。
七海春歌
七海春歌
挨拶が出来なくて残念です…( •́  •̀ )きゃっ…!!///
突然、レンに引き寄せられた春歌。
神宮寺レン
神宮寺レン
さっきの涙。何を思って泣いていたのかな?
七海春歌
七海春歌
3人の為に書いた曲を、改めて聴いたら自然と涙が流れていました。
神宮寺レン
神宮寺レン
成程ね。
七海春歌
七海春歌
神宮寺さん…///離して頂けませんか…///
神宮寺レン
神宮寺レン
ゴメン。今はその願い…聞けそうにない。
七海春歌
七海春歌
そ、そんな…///
振り解こうにも、逞しいレンの腕からは簡単に逃れる隙すら無かった。