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第16話

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ピアノの前に座ると、テンポよく奏で始める春歌に合わせて、音也もアコースティックギターを掻き鳴らして奏で出す。
七海春歌
七海春歌
凄く楽しかったです!!ありがとうございます^^*
あっ!!お茶が冷めないうちに飲みませんか?
一十木音也
一十木音也
あ、うん。そうだね。
ねぇ、七海。
七海春歌
七海春歌
はい。何ですか?
一十木音也
一十木音也
あのユニット組んだ時の事なんだけどさ。
正直、俺とトキヤの歌声…どっちが良かった?
(って…!!何を聞いてんだ、俺~~~!!"(>△<)")
七海春歌
七海春歌
えっ?
そう聞かれると困ってしまいます。
ただ…一十木くんの良さは、引っ張っていく様な歌声ですし、一ノ瀬さんの良さは、低音ボイスだけど決して揺るがない様な歌声です。
一十木音也
一十木音也
“決して揺るがない様な歌声”かぁ~
俺さ、トキヤにいつもライバルって言われても、最初はピンと来なくてさ。けど、段々トキヤの歌声やパフォーマンスとか見ていくうちに、急に意識をしている自分がいたんだ。
七海春歌
七海春歌
一十木くん…(´∵`)
一十木音也
一十木音也
このままだと、好きになった女の子さえもすんなり取られてしまうかも……