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第5話

白猫キャンペーンとは
あなた

神様も名刺なんて持ってるんですね…

神様
名刺を持っていると「デキル男」らしいからな
……は?何言ってんだこの人
神様
まぁそんなことは置いといてだ。あなた喜べ。お前は第1回白猫キャンペーンの体験者に見事選ばれたのだ。
ぱちぱち

なんて拍手しながら神様は話を続ける。
神様
抽選などではなく、厳正な審査の結果お前が選ばれたのだ。どうだ嬉しいだろう。
あなた

はぁ…

この神様と名乗る男は一体何を言ってるんだ

白猫キャンペーン??…既視感あるな

頭に??しか浮かばない私をよそに、また話し出す神様。


神様
お前には今日から2ヶ月間白猫キャンペーンを体験する権利があるのだ。
まぁその内容だが…おい、あなた聞いているのか。
あなた

あ、あの…頭大丈夫ですか…

…やべ、これ聞いてよかったのか…

いやダメなやつだ、神様絶対怒ってるよ…これはやってしまった。

そう思った頃にはもう遅くて、頭上から低い声が聞こえてきた。
神様
……お前、俺を馬鹿にしているのか。
あなた

え…いやミスりましたごめんなさい。

神様
お前は俺を怒らせた。よって白猫キャンペーンは絶対だ。権利じゃない。義務だ。分かったか
あなた

……は??