無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

初めまして誰ですか
??
……きて、起きて。起きてください。
あなた

…んぅ?

誰かがわたしを起こす声がする。
??
朝ですよー。起きてください。
何者かに体を揺さぶられる。

ゆっくり目を開けて時間を確認すると、6時半。

アラームかけた1時間前やないか…誰やねん…
あなた

……んー、誰よ…また神様?

眠い目をこすってわたしを起こしたヤツを見る。

??
あ、起きました?おはよう、ご主人様!!
あなた

………は?

目の前にいたのは、


綺麗な銀色の髪。大きな目。シュッとした高い鼻。薄い唇。


一言で言うならそう、美青年。

絵に描いたような美青年だ。


……なぜかつけてる猫耳と尻尾がなければ完璧なのに。
………そんなことより、


え、いや、え、いや、は?(語彙力)

ご主人様?


ご 主 人 様 ? ?
あなた

わたし、アンタのご主人様になんかなった覚えないんだけど。てか初めましてだよね?誰?ですか?

私がそう聞くと、目の前の美青年は微笑んでこう答えた。
ねこ助
申し遅れました。今日からあなたのペット兼彼氏になります。ねこ助です。