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第1話

猫を助けただけなのに
「一日一善」
これがワタシのモットーだ。
1日1回でもいいことしたらいいことありそうじゃん?

そんなかるーい気持ちでおばあちゃんの荷物持ったり、ゴミ拾ったり。


そんなテンションで今日はネコを助けた。


そう、猫に傘をあげただけ、なのに。



雨から守ってやっただけ、のはずだったのに。



「大好きです。ご主人様。」


誰なんだ、こいつは。





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初投稿になります!
ドキドキしながら書いてます!
あたたかーい目で読んで頂けると幸いです(?)
よろしくお願いいたします!