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第11話

ねこ助とドキドキ2ヶ月限定ライフ(?)
神様
まぁ神様の手にかかればあんなもんよ。
あなた

威張るなクソ神が。

神様
はっ?!お前神様に向かってなんて口聞いてんだよ…まぁいいや、お前2ヶ月ねこ助とのドキドキライフ楽しめよ~んじゃ!
そう言われ、一方的に切られた電話。


あなた

…はぁ…

深いため息をつきながら部屋のドアを開けると、ねこ助が大きな瞳でじぃっとこっちを見つめてくる。
ねこ助
ご、ご主人様ぁ……
なぜか涙目で泣きそうな声を出してわたしを呼ぶねこ助。


か、かわいい…イケメン……
あなた

な、なに、どうしたの

ねこ助の元へと近づくと、ねこ助は少し恥ずかしそうに俯きながら、小さな声でつぶやく。
ねこ助
ト、トイレに行きたい…です…
あなた

トイレ…トイレね!えっと階段降りてすぐ右にあるから

そう説明するとねこ助はわたしの服をぎゅっと握って上目遣いでこちらを見てくる。


え、え、何、可愛すぎない?え?

いきなりのかわいいプレイ(?)に心臓の音が速まる。
ねこ助
あの、トイレまで着いてきて欲しい…です…?
………………


わたしは

こんなかわいい奴と


2ヶ月も一緒にいられるのでしょうか