第6話

ドSな担任と私のイケナイ恋_____6
1,629
2018/09/14 14:22
あの日から3週間が経ち、3年3組の女子全員の「審査」が終わった。



身代に選ばれたのは…






























私だった_____





千尋
あなた、まさかあなたが「身代」に選ばれるなんて思わなかった…
あなた

なんでだろうね…

あなた

目立たないようにしてたのに…

千尋
最近、大丈夫??
千尋
授業で、いつもあなた当てられてるけど…
あなた

うん、大丈夫

あなた

けど、きっとこれからもっと辛くなる。

エイジ
俺達が守るよ。ね?
ツリメ
うん
リクヲ
うん
千尋
わあ、びっくりした
千尋
いつから居たの??
エイジ
最初っから
あなた

全然気づかなかったw

千尋
あ、あなた笑った。
あなた

え?

千尋
最近さ、あなたが「身代」になってから、全然笑った顔見れてなかったの。
あなた

そっか…

千尋
これからも、その笑顔大切にしてね??
あなた

うん、ありがと(ニコッ)

千尋
うん、それでよしw
ツリメ
じゃあ、もう授業も終わってるし、帰ろっか??
あなた

あ、ごめん

あなた

女バス、今日から部活なんだー…

千尋
だから、3人で帰っててー
千尋
ごめん
リクヲ
分かった
エイジ
じゃあなー


エイちゃん、みっくん、りっくんは帰っていく。


あなた

ねー、バスケ部なんか入んなきゃよかった。w

千尋
そんなこと言わんでよー
あなた

なんでよりによって、顧問があの先生なの?

あなた

さいあく。

千尋
大丈夫、なんかあったら私たちが守るから。
あなた

ありがとー…!

千尋
じゃあ、行こ!









私たちは体育館へと向かった。






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作者
6話は終わります!
作者
では、また7話でお会いしましょう!

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