第5話

ドSな担任と私のイケナイ恋_____5
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2018/09/13 14:07
あなた

えーっと、荒井あなた(あらいあなた)です!好きなことはバスケをすることです。よろしくお願いしまーす

千尋
はい、私の名前は中島千尋(なかじまちひろ)でーす。好きなことはあなたと同じくバスケをすることです。よろしくお願いします!





そして、クラスみんなの自己紹介が終わった。
今日は教科書が配られたら、下校だった。



そら先生
じゃあ、これから教科書を配布しようと思うんだけど…
そら先生
あ、荒井さん、中島さん、エイジさん、ツリメさん、リクヲさんには教科書を教務室の前から持ってきてもらいたいんだけど…いいかな?
あなた

あ、わかりました。

千尋
じゃあ、取ってきます。



そして私達は教務室へと歩き出した。


あなた

ねーねー、なんでよりによって私たちなん?w

千尋
それなw
エイジ
確かにねー
ツリメ
もしかしてさ、もう審査始まってるとか…?
リクヲ
えー、そーなのかなー?
あなた

え、なに?審査って

エイジ
空先生の噂は知ってるだろ?
千尋
うん
ツリメ
でね、空先生が身代を選ぶための審査を、こういう日常生活でするらしいんだよ
あなた

え…まじ?

リクヲ
うん
リクヲ
多分今日はあなたと千尋が審査されてるかな
エイジ
俺らは付き添い的な感じかなw
千尋
でもさー、身代には選ばれないよねー?w
あなた

それなーw

千尋
さっきあなたとも話してたけど、この阿波高校人数多いし、例え女子から身代が選ばれるとしてもかなりの確率だよねーw
ツリメ
まあ、もし選ばれちゃったら僕達が守るよw
あなた

あ、ありがとw




私が「身代」になんて選ばれるはずがない_____
そう思っていた私が馬鹿だった。




この後私に地獄が待っていたなんて…







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作者
5話は終わります!
作者
では、また6話でお会いしましょう!

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