第46話

恐るべき末っ子
星野 光希
星野 光希
あなた~!
起きて~
朝になると光希が起こしてくれた

あれ?なんかデジャブだ
貴方
貴方
んん~
おはよう光希ー!!
私は着替えて
リビング的なところに向かった←本当謎

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もう帰る時間になって車に乗ることにした
↑展開早すぎごめんなさい
座席はトド松くんに誘われて一緒に座ることにした

光希とはまた離れちゃったけど
どうして毎回光希と離れるんだろう

そんな事を考えているとトド松くんが
トド松
あなたちゃん♪
楽しかった?
と聞いてきた
貴方
貴方
もちろん!
何だか今週は皆と前より仲良くなれた気がして嬉しかったよ!!!
私がそう答えると
周りに座っていた 一松くん チョロ松くん トド松くんが嬉しそうな顔をしてこっちを見た

そしてトド松くんは私の手を取って
手の甲にキスしてきた
トド松
本当…このまま帰るのが名残惜しいよチュッ
貴方
貴方
!?!?!?!?!?
私は驚きすぎて声が出なかった
チョロ松
何しとんじゃボケェェエエ
一松
トド松ぅぅぅうお前ぇぇぇええ!!!
チョロ松くん、一松くんがかなり大きめな声で怒り出したからお母さん達に怒られた
松代
ちょっとうるさいわよ!?
貴方の母
どうしたのよ急に…
チョロ松
な、なんでもないよ!?
チョロ松くんが慌てて答える
一松くんはトド松くんの事を睨んでいる

そして私は唖然としている
貴方
貴方
………
トド松
( *´꒳`* )ニコニコニコニコ
トド松くんは…ずっとにこにこしている
一松
トド松……許さん………((ボソッ…
私はトド松くんが何であんな事をしたのかとか色々な事を考えている内に もう家の前まで来ていた