第40話

意外な一面
星野 光希
星野 光希
あなた起きて?
朝だよ~
貴方
貴方
あ…光希おはよぉ~
星野 光希
星野 光希
早く着替えちゃいなよ~
そう言って光希はリビング的なところに行った


たしかに早く着替えとかないと後々着替えるのは面倒だもんな




私は着替え終わり光希のいる部屋に向かった
松代
あら、あなたちゃんおはよう
起きるの早いのねぇ~
光希の母
本当感心するわ~
貴方の母
あなた!
早く起きれたのね!
と、みんな私の事を褒めてくれた

ちょっと、嬉しい

でも起きれたのは光希が起こしてくれたからなんだよな
松代
全くうちの子達は起きるの遅いんだから!
あなたちゃん悪いけどうちの子達起こしに行ってくれるかしら?
六つ子のお母さんにお願いされた
貴方
貴方
はい!
わかりました~
そして私は六つ子が寝ている部屋に向かった
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貴方
貴方
みんな~
起きてよ!
貴方
貴方
……
私が何度 起きて!と声を掛けても起きない
どうしよう……

もういっその事耳元で叫んじゃう?
いや、それはダメか…

う~ん

私がどう起こそうかと悩んでいると
一松
何してんの?
一松くんが起きた!

良かった~
1人起こす手間が省けた
一松
まさか…僕達の寝込みを襲おうと……!!!
貴方
貴方
ほぇ?
私は一松くんに突拍子のない事を言われて間抜けな声が出てしまった
一松
意外と大胆なんだね
貴方
貴方
え!?
ち、違うって!
私はただみんなを起こそうとしただけだよ!
一松
ヒヒッ冗談だよw
貴方
貴方
ちょ!
本当にもう!!!
一松くんってこんな事言う人だったんだ…
初めて知った





そして私は一松くんと協力してみんなを起こした